海外留学経験者からの
メッセージ

青山学院大学は世界各地の100大学以上との間で交換協定を締結しています。一定の条件を満たしている学生は協定校への交換留学をすることができます。協定校の中でも、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ等へ交換留学をする学生が近年では多くいます。同様に、協定校からの学生も多く受け入れています。青山学院大学の授業で、交換留学生と一緒に勉強する機会もあるでしょう。

協定校への留学以外にも、認定校への留学、各種短期留学プログラム(海外語学・文化研修・海外インターンシップ/海外キャリア体験)等、多様な留学機会が設けられています。また、このような留学機会のために、青山学院大学の奨学金制度も用意されています。

協定校への交換留学

鷹野 早希さん

マーケティング学科(2019年卒業)
留学先:Western Oregon University(アメリカ)
留学時期:2年次後期~3年次前期

どんな大学でどんな授業を受けましたか?

私は、協定校であるWestern Oregon Universityに一年間留学をしました。留学先のMonmouthという町はとても小さな田舎町で、マクドナルドもスターバックスもない、町には信号が1つという、青山キャンパスでの学生生活とは全く異なる環境でした。大学の規模も極めて小さく、クラスサイズは平均20人ほどで、最も少ないものでは6人ほどでした。教授と学生の距離、また、学生と学生の距離も近く、友達作りのしやすい環境でした。学生は基本的に大学から徒歩圏内で暮らしていて、大学全体が1つの家族のようでした。

大学ではどんな授業や課外活動に参加しましたか?

留学中は、経営学や国際学、ヨガの授業を受講したり、国際クラブと模擬国連クラブに参加し、多くの個性的な友人、教授に出会いました。テスト期間には、友達と夜まで図書館で勉強した後に、道路に寝そべって星空を見るなど、まるで映画のワンシーンのような忘れがたい経験をしました。皆さんが入学された際には、是非とも交換留学に挑戦して、かけがえのない思い出作りをして欲しいです。

海外語学・文化研修

鄒 雨函

経営学科
研修先:Monash University (オーストラリア)
短期研修参加時期:2年次2~3月

どんな大学でどんな授業を受けましたか?

研修先Monash Universityのシティーキャンパスはメルボルンの中心部に位置しており、交通が便利で観光スポットも多いです。キャンパス内の施設もきれいで、留学生がたくさんいます。

クラスでは、皆英語でコミュニケーションをとり、内容もIELTS対策になるので、毎日頑張っていました。例えば、リスニングのトレーニングをしてからすぐに文章を書く練習に入ります。文章を書き終わったら、長文を読んで自分の理解や意見などを一人で発表します。また、毎週グループごとにアクティビティをすることもあります。一週目は、各グループでメルボルンの面白いところを探し出すアクティビティがあり、メルボルンの都心を歩き回って美味しいカフェや美術館をたくさん見つけました。

滞在先はブライトンという町にあり、有名な観光地であるブライトンビーチまで歩いていけるところでした。毎日電車に乗って通学するときは、綺麗な海が目に入って素敵な一日の始まりでした。

将来も海外の大学で!

研修を通して、新しい世界と素晴らしい人達に出会って、多くの勉強の機会がありました。卒業後も、英語圏の国の大学院に進学し沢山の探検をしたいと思います。